静岡茶

本山茶について
本山茶は鎌倉時代、地元生まれの聖一国師という名僧が中国からお茶の種を持ち帰って育てたのが最初と伝えられています。これが静岡茶の始まりでもありました。

当店地元の茶生産地は、山々の起伏の中に位置するため、水はけがよく、比較的冷涼な気候です。また、朝方に発生する「霧」が茶畑への「天然の覆い」として機能することで、豊かなアミノ酸や葉緑素を作り出し、平野部のお茶と比べて葉肉がやわらかく、「甘み」「旨み」を強く感じることのできる良質茶の産地です。

香り高い紅茶の産地ダージリンが山地にあるように、本山の里が生み出すお茶も、ふくよかな香りと深く澄み渡る味わいが身上です。

お茶のできるまで
お茶は、生葉のときは水分をおよそ80%含んでいます。このような生の葉のままでは長期に保存したり、おいしく飲むことという本来の目的に適いません。そこで、これを乾燥して長期保存ができ、さらに日々おいしく飲むことができるようにするのがお茶の加工の目的です。

一次加工
一次加工
一次加工
一次加工


二次加工
二次加工
二次加工
二次加工
二次加工

「深蒸し茶」ってどんなお茶?

深蒸し茶って?








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